2018年はとにかく異常気象がらみの天災が多かった年ですね。

超大型台風24号や台風25号(コンレイ)も本州を縦断する進路なので、全国各地で停電の恐れもあるでしょうし、十分に注意していきたいですね。

この1年を漢字一文字で表すとしたら『災』なのではないでしょうか?

もう来年は来ないで欲しい、、、!!

と望むところですが、世界気象機関(WMO)の発表では残念ながら異常気象は2018年を封切りに、これから更に頻繁に、もっと深刻な天災に見舞われると言われています。

今年の被災地からの中継でも見て取れますが、被災してしまったら一番必要なものって何なのかが見えてきますよね?

しかし我が身に起こらない限りどうしても他人事の様に捉えてしまい、防災に備える人は意外と少ないのではないでしょうか?

 

私は今までに震度6以上の地震を2度も経験し、浸水被害も1度経験しています。

大変でしたが備えがあったおかげで、何とか生き延びました!

防災グッズを追い求めるとあれもこれも揃えたくなりキリがないのですが、私の苦い経験上、最低限これだけは絶対備えて!!!というものだけを紹介していきます。

 

 

1)2019年は超大型地震と水害に気をつけて!

知ってましたか?

記録的な猛暑だった年もしくは翌年に大地震が起きていたという恐ろしいサイクルを!

A: 古くは1923年に発生した関東大震災の例

この時代の記録は今ほど精密でなかったにしろ、この年の8月は尋常じゃない程の猛暑を記録したそうで、翌月の9月1日にM7.9の大地震が発生しました。

 

B: 阪神淡路大震災の例

1994年の夏は観測史上最高となる猛暑を記録し、翌年の1月17日にM7.3の大地震が発生しました。

実は1994年の猛暑の影響は阪神淡路大震災だけでなく、5つの大地震が発生していたんです。

1994年:

  • 7/22 日本海北部 (M7.3)
  • 10/4 北海道東方沖地震 (M8.2)
  • 10/9 北海道東方沖 (M7.3)
  • 12/28 三陸はるか沖地震 (M7.6)

 

1995年:

  • 1/7 岩手県沖 (M7.2)

 

1994年の猛暑はこんなにたくさんの大地震の引き金になっていたんですね〜!

改めて恐ろしくなります。

 

C: 東日本大震災の例

2010年の猛暑は観測史上最高値を更新し、翌年の2011年3月11日に、まだ記憶に新しい東日本大震災が起きましたね。

 

D: そして今年の猛暑の影響で来年はどうなる?

ご存知の通り、2018年夏の猛暑は更に観測史上最高値を更新し、気象庁気も臨時で記者会見を開き「一つの災害と認識している」と異例のコメントをする事態となった。

今年起きた西日本豪雨の異常な規模の大水害も、この猛暑が原因と考えられています。

大型台風の異常発生がその例ですね。

2018年の9月6日には北海道胆振東部地震 (M6.7) が既に発生し、北海道全域が停電になるという大災害が起こりました。

この先、いつどこで大地震が起きてもおかしくないのです。

今までの大地震のサイクルから見ても、2019年は特に大地震をはじめとする天災には十分に注意が必要だと言うことがわかりますね。

『備えあれば憂いなし』です!

 

では、災害にあってしまった時に、『あるとありがたい』ではなく『なくてはならないもの』を最低限備えておきたいですよね。

具体的にどんなものが、備えておきたい防災グッズなのでしょうか?

 

 

2)私の被災経験から絶対必要だと思った災害に備えておきたい厳選アイテム#1:水の確保

これまでに大きな災害に見舞われて何とか生き延びてきた私ですが、その中でも一番衝撃的で最近のものはやはり、東日本大震災です。

福島県との県境に住んでいたので震源地から非常に近く、震度6弱で家も一部破壊し、しばらくはまともに住めない状態でした。

その中で一番必要としたのが、、、

 

  • 電気

 

でしたねー。

食べ物はあるもので実は何とかなるんです。

水が全く出ない状態が2週間続きましたから、本当に本当に困りました。

近くのコンビニもスーパーもペットボトルの水なんて姿を消しましたからね。

その頃、子供達はまだ1歳と0歳で何をするにも水は絶対に必要でしたから、それはもうパニック状態でしたよ。

その時はどうやって乗り越えたかというと、関西に住んでいる親戚がペットボトルの水をたくさん送ってくれたので何とかなりましたが、いつもそんな助けがあるとは限りません。

その時に痛感したのが

 

ウォーターサーバーがあったらなぁ〜

 

と思いましたね。

ウォーターサーバーを契約していれば、水は常に多めに蓄えていられる状態ですし、放射線汚染などの影響も受けていない安全な水なので、この時ばかりはウォーターサーバーが本当に欲しかったです。

そんな思いからすぐにウォーターサーバーを契約しようと探して回ったのですが、そんな大災害が起きた後はどこも需要が高くて供給が間に合わず既存の契約者への供給を優先する為、契約がすぐには出来ないんですね。

 

そこで!!!

 

普段は自分の家には必要ないと思いがちなウォーターサーバーを『防災の為のナンバー1必須アイテム』として今のうちから設置しておく事を強くオススメしたいんです。

 

でもウォーターサーバーなら何でも良いという訳じゃないです!

せっかくならどこのサイトを見てもありきたりなランキングではなく

①水の質 ②本体のデザイン ③機能

 

この3点が重視されているウォーターサーバーを絶対選ぶべし!です。

コスパだけで選ぶとすごく後悔しますから、大事なポイントです。

特にデカい水タンクがドンっと上に丸出し状態で乗っかっているタイプなんて、いくらコスパが良いからと言っても見た目最悪ですからね♪

 

  • スリムで高機能なウォーターサーバー『Kirala』

Kirala浅田真央さんのC M♪

これ、次世代の最新ウォーターサーバーなんですね!

何と『炭酸水』まで出来ちゃうんです!!!

炭酸水は美味しいだけでなく、体にも良いんですよ。

代謝がアップし血液サラサラにしてくれるんだそうです。

できたてのフレッシュ炭酸で様々なドリンクを楽しめる他に、ミネラル分たっぷりの上質な富士山の天然水なので、赤ちゃんから大人まで安心して飲めます。

 

そして何と言ってもデザインが美しい、、、!

やたらデカくて存在感たっぷりの一昔前のウォーターサーバーとは大違いです!!!

奥行きなんかたったの18cmというからそのスリムさに驚いてしまいます。

 

嬉しい高機能の一つに、子供でも操作できるやさしい設計と、24時間安心・衛生を守るオートクリーンシステム機能が付いてるんです!

水周りってカビたり衛生的に管理が難しかったりするのですが、全自動でやってくれるのは主婦として本当にありがたい〜♪

 

気になる予算は以下の通りです。
  • 平均注文本数:2.1本
  • 平均月額:5,454円
  • ペットボトル1本500ml換算 103円
レンタル費 1,296円/月 送料 無料
ボトル料金 1,134円/パック ボトル容量 7.2L/パック
注文単位 4パック(1箱) 配送地域 全国

 

デザインも素敵で高機能で言う事なし何だけど、それでもやっぱりコスパは一番大事!という場合はこちらがオススメ!!

 

  • デザイン良し!コスパ良し!上質な水!なら『Freciousフレシャス』

フレシャス

こちらは3種類のお好きな水が選べるんです!

(富士山、長野県の名水、朝霞高原)

デザインの良さはもちろんのこと、オートクリー二ング機能も付いてますし、何と言ってもこれだけ三拍子揃っていてコスパも抜群!

  • 配送料無料!
  • サーバーレンタル無料!
  • メンテナンス無料!

 

なんです!!

毎月かかるこれらの費用が全部無料ってすごいですよね??

水も3種類から選べて、しかもウォーターサーバーのデザインや種類まで選べちゃうんです!

 

ちなみに私はこのフレシャスの『Slat』というモデルを使ってます♪

全くウォーターサーバーに見えないんです。笑

もちろん『Kirala』と迷いましたが、そんな頻繁に炭酸水をうちの家族は飲まないので、コスパ良しで全ての要求を完璧に満たしているこのウォーターサーバーを選んで本当に良かったと思ってます。

 

気になる予算は以下の通りです。

  • 平均注文本数:3.7パック
  • 平均月額:4,572円
  • ペットボトル1本500ml換算 87円
レンタル費 無料 送料 無料
ボトル料金 1,247円/パック ボトル容量 7.2L/パック
注文単位 4パック(1箱) 配送地域 全国

 

とにかく美味しい水を安心して毎日飲めるって幸せ〜〜!って思います。 

ご飯も高級米か!?と思うほどに美味しく炊けちゃいます♪

 

水の質やデザイン、コスパの他に、機能面でも本当に素晴らしいんです。

  • 自動で節電スリープ機能
  • チャイルドロック機能
  • 赤ちゃんのミルク作りに最適な70℃の温水がエコボタン一押し機能
  • カップラーメンを作るのに便利な93℃の熱湯が出るリヒート機能

 

などなど、かゆいところに手が届く様なおいしい機能満載なんです!

 

最近、よくおしゃれなレストランで、デトックスウォーターを出しているお店を見かけますよね?

あれがおうちで作れちゃうなんて、、、♪

美味しい水ならではのデトックスウォーターですもんね!

 

毎日美味しい水が楽しめて、なおかつ災害の備えにもなるウォーターサーバーは、これからの時代絶対に欠かせない必需品になる事、間違いないです。

被災してしまってからでは遅いんです!

命の源でもある水だけは、早め早めに備えておきたいものですね。

 

 

3)災害に備えておきたい厳選アイテム#2:電気の確保

被災して本当に困ったのは水と電気だという事は先程もお話しましたが、大型台風が来た時も大地震がきた時も、必ずと言っていい程停電になりますよね?

懐中電灯もいざ使おうと思ったら電池が切れていたり、携帯も充電が出来ずに情報も入ってこないとなると本当に不安です。

ついこないだ起きた北海道地震の道内全域が停電になった時は、ろうそくで火事になったり、発電機を部屋で使って一酸化中毒で40代男性が死亡したニュースなどもありました。

発電機はなかなか買うという発想にはなりませんが、せめて携帯の充電くらいは出来る位の発電アイテムがあると便利です。

 

そこで我が家でも大活躍したのが、自力で発電させて充電も楽々出来ちゃうコレ!!

  • ペダル式発電『パワーボックス』

コレ、本当に本当に最強アイテムですよー!!!

コンパクトでどこでも持ち運びできますし、手回し発電と違って、足で漕ぐので疲れにくく、運動不足まで解消しちゃうという優れもの 😆 

ソーラーの発電機も選択肢としてありますが、充電に時間がすごくかかるのと大災害の時って天気が悪い時の方が多いですから、太陽光は実はあまりあてにならないという意見が多い中、このペダル式なら天候や場所問わず、そして発電機としてはコンパクトなので本当に便利です。

アマゾンの口コミも自力発電機の中ではなかなかの高評価です♪

よくあるUSBのみの対応ではなく、独自の特許技術により小型軽量のまま、発電力の向上と日常的に使用しているコンセントと同じ感覚でACアダプタや延長コードを使用して数台のデバイス(合計20W以内)を同時に接続し、壁のコンセントと同程度の速度で内蔵電池が空になった電子機器(携帯電話など)でも充電する事ができちゃうんです!

USB差込口から携帯なども充電できちゃいますし、コンセント口からはエネループ等の電池充電も出来るので、電池が必要ないろんな機器に対応できるわけですね。

 

大きさだってペットボトルとほぼ同じ大きさに収納できちゃって、こんなにコンパクトなんですよー!

こんな便利な防災アイテムがなぜかホームセンターとかでは絶対に売ってないんです。

アメリカの製品だからですかね〜。

でも品揃えが半端ないアマゾンなら手に入っちゃいます♪

すごいねーアマゾン!!

普段は運動代わりに楽しくペダル漕ぎしながら充電しているのですが、何か自分で作った電気で携帯を充電できるのってすごく嬉しくなっちゃいます♪

子供達も漕ぎたくて漕ぎたくて取り合いになるほど!笑

 

水も電気も防災に備えておけば、本当に心強いです!!

ウォーターサーバーやペダル式発電機なら防災時以外でも普段から楽しみながら使えますし、早めに一家に一台用意しておくと絶対に後悔しないはずですよ♪