1)槇原敬之(マッキー)が再び覚せい剤で逮捕!2年前から張り込み捜査されていた

 

またまたマッキーが覚せい剤で逮捕されたというニュースが!!!

2017年頃から2年近く時間をかけて張り込み捜査を続けてきた上の逮捕だったと言います。

今日2月13日の夕方4時ごろ渋谷区の自宅マンションで覚せい剤0.0083gと危険ドラッグを所持していた現行犯逮捕という警察の確信と執念が感じられる逮捕劇だ。

1999年に覚せい剤で逮捕されて以来、見事な復活を遂げた槇原被告だが、あれからもう20年が経つ今、再び覚せい剤で逮捕とは!!

最近のTVやライブ活動の活躍からも完全に薬物を断ち切った様に見えたマッキーでしたが、結局は断ち切ることは出来ずに長期間薬物使用の依存症になってしまったと思われます。

 

2)20年前の槇原敬之が覚せい剤で逮捕された時のおさらい

1999年に覚せい剤で逮捕された時に、一緒に暮らしていたゲイパートナーであった奥村秀一被告と共に覚せい剤を所持していたことでマッキーが同性愛者だということがバレてしまったことでも知られていますね。

奥村被告は過去に新宿2丁目のゲイバーで働いていたことがあります。

それをマッキーに見初められ、公私ともにパートナーとなり1999年に一緒に逮捕されたときは、同棲生活を送っていました。

逮捕直後はパートナー関係を解消すると話していたマッキーでしたが、2000年には再び同棲状態であることが報じられた事や、2006年に槇原の個人事務所の社長に就任した様子から、マッキーにとっては奥村被告はそれだけ、かけがえのない存在なのでしょう。

マッキーが仕事の依頼を受けるかどうかは、奥村被告の一存にかかっていたと言われていました。

マッキーと奥村被告の関係は今もなお続いており、長年連れ添った夫婦の様に天気の良いときには、行きつけのオープンテラスのカフェで2人がランチをされている姿を何度か目撃されています。

裁判ではパートナーである奥村被告が2013年ごろから覚醒剤を使用していたことを検察に指摘されていました。

マッキーは逮捕前の3月12日に解任していたことを明かした上で、「在職中から使用していたことに関しましては全く知り得ないことでした」と、事務所を通じてコメントを発表しています。

二人は今現在も公私ともに濃密な関係だったわけですから当然、マッキーにも疑惑の目が向けられ続けていたからこその今回の2度目の覚せい剤所持逮捕に繋がったのでしょう。

薬物常習の疑いが強い奥村被告としっかり“決別”出来なかった槇原敬之。

2度目の薬物使用所持の逮捕で再び復活の道はあるのだろうか?

 

3)今年2020年は槇原敬之デビュー30周年の年

2020 年にデビュー30 周年を迎える槇原敬之が、30 周年記念の一環として10月23日に発売した、初のカバーベスト・アルバム『The Best of Listen To The Music』がロングヒットになっている最中の覚せい剤と危険ドラッグ使用による逮捕。

さらに12 月4 日にはハイレゾマスターによる、2枚組アナログ盤が発売され、彼の音楽活動も波に乗り絶好調だったのになぜ!?という惜しまれる声が聞こえます。

またユニバーサルミュージックの「槇原敬之30周年記念特設サイト」には、数々のアーティストからのお祝いメッセージと共に、この作品についてのコメントが多く届いています。

 

いくつか抜擢してみます。

マッキーの音楽から多大な影響を受けたアーティストの一人、『さかいゆう』さんのコメントです。

「30周年というと相当大御所ですけど、僕達に同世代くらいの感じでフランクに接してくださるので、たまにちょっと上のお兄さんくらいだと勘違いしてしまいます(笑)

原曲をリスペクトしながらも、どうやったってマッキーさんのものになってしまう。

それをカバーで感じさせてくれることに意味があると思う。

何かが入っているからマッキーさんぽいのではなく、でもイントロが流れた瞬間にマッキーさんだって思ってしまうというすごさ。

『Listen~』シリーズは、自分がカバーをする時のアレンジの教科書的存在です」

今をときめく大ブレイク中のアーティスト『Official髭男dismの藤原聡(Vo/Pf)』さんのコメントです。

「槇原さんのカバーは、槇原さんの優しさが凄く伝わってくる。

どの歌も素晴らしいのですが、個人的にはフジファブリックの『若者のすべて』にグッときました。

『The Best of~』は、槇原さんがコンポーザーとしてのみならず、ボーカリストとしても素晴らしい歌を届けて下さる方だということを、再認識できる作品です。

30周年といっても、名曲を作り続けての30年って、本当に凄いことです!」

 

この様にたくさんの後輩ミュージシャンからも尊敬の念を抱かれることの多いマッキーですから、今回の逮捕は残念というか、ファンや関係者、ミュージシャン仲間にとっても大きな裏切りでしかないですね・・・。

 

4)30周年に向けて槇原敬之が語った裏切りの言葉

30周年に向け「いろんな作品が、たぶんリリースされると思います。

テーマに合わせたリリースが予定されておりまして、ワタクシ今年から来年くらいまでは死ぬんじゃないか?というくらい働きます。

でもみんなに感謝の気持ちを込めて、この30周年を、みんなに対して本当に感謝の気持ちを言いたいので、頑張ろうと思っています。

是非楽しみにしていてください」

 

ええ、ええ、みんな楽しみにしていたと思いますよ。

あなたがおっしゃる様に・・・

今年から来年までは死ぬんじゃないか?というくらい働きますって、そのテンション、まさに覚せい剤でもやってないと無理っしょ?っていうテンションですよね。

薬をやらないと良い作品が作れないアーティストなんて終わってると思うのは私だけでしょうか?

マッキーの音楽が大好きだった私も1ファンとしてショックなニュースでした