7月27日に封切りされたばかりの映画

「劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」(西浦正記監督)

が全国439スクリーンで公開され、驚異的なスピードで興行収入を伸ばしています!!

その勢いは、20年前に大ヒットを飛ばした『踊る大捜査線』を抜く100億円突破するほどの勢いで記録的ヒットを更新中です。

コード・ブルーの底知れない魅力はどこにあるのかを綴っていきます!

 

 

【コード・ブルー】浅利陽介の俳優人生を大きく左右した作品!

フライトドクター5人の青春を描く作品も、2008年にフジテレビ系ドラマとして放送開始されて10年になります。

主演の山下智久(33)を凌ぐ程の存在感を光らせる、今注目度ナンバー1の俳優・浅利陽介(30)はコミカルな存在感で物語に彩りを与え続けていますが、インタビューではこんな事を断言していました。

 

もし「コード・ブルー」と出会っていなかったら、僕は俳優をやめていました」と。

 

元々4歳の頃から子役として活躍されていた浅利さん、コード・ブルーという作品との出会いは浅利陽介さんの人生をも激変させたんですね!

役者人生を救った作品は、俳優としての「骨」「芯」「核」だと語っています。

この作品との出会いがなければ、俳優としての浅利陽介さんの活躍を今後スクリーン上で見ることはなかったかも知れません。 

続けてこんなことも語っていました。

 

「例えば『浅利陽介さん死去』って記事が書かれる時が来たら、間違いなく『コード・ブルー』って挙げられる。100歳で死んだとしても。皆さんは『コード・ブルー』の僕を思い出してくれると思うんです」

 

この作品を超える様な奇跡的な出会いはなかなかないのかもしれませんが、それほどまでに出演者や視聴者に強烈な印象と感動を与えるコード・ブルーの奥深き魅力とは何なのでしょうか?

 

コード・ブルーのおさらい♪

2008年にドラマ『コード・ブルー』がスタートする。

まだ20前後のキャスト勢:山下智久(33)、新垣結衣(30)、戸田恵梨香(29)、比嘉愛未(32)がタッグを組み話題となる。

同世代の先頭を走る4人とともに船出した作品は広く受け入れられ、高視聴率を記録しました。

10年、17年に新しいドラマシリーズとして受け継がれ、第一弾ドラマから10年の月日が流れた節目の今、初めて映画化されました!

コード・ブルーは全33話からなる、長い医療系ドラマです。

劇場版を見る前に再確認しておいた方が良いポイントをおさらいしてみました♪

 

キャスト紹介

  • 藍沢耕作(山下智久)

幼い頃から孤児で祖母に育てられました。

自信過剰で野心があるものの内向的な性格で、患者にも感情移入しない冷たい一面が見えるキャラです。

  • 白石恵(新垣結衣)

著名な循環器内科教授を父に持つエリートです。

真面目で知識豊富だが、世間知らずで天然キャラ。

  • 緋山美帆子(戸田恵梨香)

競争心が強いが、実は心優しく素直なキャラ

  • 藤川一男(浅利陽介)

お調子者のムードメーカー。

かつては臨床能力で他の三人に比べるとやや劣っており、劣等感はあるが

いつも明るく、笑顔を振りまくナイスキャラ。

  • 冴島はるか(比嘉愛未)

医学部教授を父に持ち、本人も医学部を目指したが受験に失敗。

その後看護師への道に転向し、気が強くみんなから恐れられる敏腕フライトナースとなる。

 

3rdシーズンのレギュラーメンバーに加えて新田真剣佑、かたせ梨乃などの豪華キャストが新たに参加しています!

 

 

劇場版コード・ブルーの簡単なあらすじ

別れの予感の中で日常を過ごす5人に出動要請が入る。

成田空港での航空機緊急着陸事故、海ほたるでの巨大フェリー衝突事故―。

史上最悪の現場と立ち向かい、病院内では命の意義を見つめる。

冴島(比嘉愛未)との結婚式を控えた藤川(浅利)はドクターとしていかに生きるかを葛藤する。

全127分。

 

あら、本当にかんたんなあらすじ!?ですよね?

全部ネタバレさせてしまうとつまらないですものね?

だらだらとあらすじを書き綴るのはやめました。笑

 

 

何と言っても劇場版の見どころは、登場人物の成長ぶりや人間の絆を描いたシーンです。

救命の中でも、より迅速さを求められるフライトドクターに焦点を置き

その状況の切迫さと、そこから受ける挫折もより大きなものになり

この困難な症例に対峙し乗り越えていくなどというハッピーエンドに終わらず

次から次へと挫折を繰り返しながら成長していく姿が印象的な映画でした〜♪