もうビックリしました!!

カサンドラ症候群についてネットサーフィンしていて検索結果でたまたま自分の記事の下にあったのが、この『だんな・デスノート』というサイトでした。

カサンドラの記事が書いてあるサイトかな?と思って気軽にサイトに行ってみたら、、、

 

ページを開いた途端、モヤモヤ〜っとドス黒い強烈なネガティブ波動が流れ込んできましたよ。

吐き気がする程、一瞬で気持ちが悪くなったので、即座にページを閉じたのですが、私もカサンドラ症候群のブログを発信しているのでどんな本音や意見が書かれてあるのか、見てみる必要があるのでは?と思い直し、再びサイトに戻り、勇気を持ってコメント欄だけを見てきました。

こういう強烈なサイトや意見もあるという現実から目をそらさずサイトを見て思った事も率直に綴ってみようと思います。

 

 

『だんな・デスノート』ってどんなサイト?

私は昨日ネットサーフィンしていてたまたま知ったのですが、要するに『旦那に死んでもらいたい』と思っている死神の様な妻達の心の叫びの投稿サイトでした。

どんなサイトかレポートする為には、ちゃんと見ておこうと思うのですが、なんせページを見るたびに冗談抜きで吐き気がしました。

吐き気どころか心臓まで気持ち悪い程バクバクしてしまうので正視できない状態でしたが、大体のポイントだけは掴み逃げしてきましたよ〜!! (ハァ〜ハァ〜)

長時間滞在ムリ!

どうやら年代別に妻のデスノートがある様で、アスペルガーの疑いがある夫を持つ妻の心の叫びが

つらつら書いてあります。

私もカサンドラなので、彼女達のつぶやきは十分にわかりますし、アルアルな旦那のムカつく症例で埋め尽くされていました。

 

ムカつく旦那への仕打ちとしての投稿がえげつない!

ほんの一部ですが、こんな感じでした。

  • 旦那の歯ブラシで便器を洗う
  • 旦那のご飯だけお風呂の残り湯で炊く
  • 焼いたチキンに痰を吐いてソースで盛る
  • 生ゴミをかき混ぜた箸を出す
  • ペットの汚物を混ぜて料理

 

とか、もう吐き気が止まらなくなってこれ以上見るのはムリでした!! スンマセン!

 

 

一番衝撃的で、まともに記事が見れなかったのが『死亡報告』という投稿欄でした。

旦那の死を願っていたら本当に死にました。という報告リストがマジでやばかったです!!

しかも報告へのコメント欄がもっと怖い、、、。

『おめでとうございます!』だって!

 

もう、おどおどしくて、気持ち悪い波動というかオーラがサイトから溢れ出していて本当に長時間、サイトに滞在出来なかったです!

こんな病んでいるサイトを訪問したのは初めてで2度と訪問したくないですね。

 

そんな毒々しいサイトも、昨年の2017年には様々なメディアで話題となり、朝の情報番組や

夜のバラエティー番組でこぞって取り上げられ、しまいには板野友美主演で映画化が決まったのだとか。

まぁ〜どんな形であれ、カサンドラ症候群の存在を多くの人に知ってもらえる良い機会なのかもしれませんし、議論されるのは良い事だと思います。

 

 

『だんな・シャイン』の方がいいね!

だんなデスノートのサイトをリンクしようかと思いましたが、あまりにも毒というかネガティブオーラが強すぎるので訪問は絶対お勧めしませんが、怖いもの見たさの心理もあるかと思いますので、リンクで飛ぶ事なくサイトアドレスだけ挙げておきます。

https://danna.shine.com

 

私は最初、このアドレス見て普通に『だんなシャイン.com』だと思いましたが、『シャイン』じゃなくて『死ね』の方だったんですね〜! 何とも恐ろしや〜〜!!!

 

私もこうやって記事でタイトル書いているだけで嫌な気分になりますもんね。

言霊とは恐ろしいものです。

 

恨みからは何も生まれません。

むしろ逆効果でどんどん悪い方へと向かう気がします。

そりゃあ〜アスペルガー夫への悔しい思いや愚痴をネットで吐き出せれば少しはスッキリするだろうし私もこのブログを通して夫の理不尽な『アルアル言動』をこれからも綴っていこうとは思いますが、あくまでも恨み節ではなく、コミカルにクソ面白くヤツをいじってやろうと思います。笑

 

本当に心の底から憎たらしいと思うことも多々ありますが、アスペルガー夫なりに良いところだってあるんです!

可愛げだって気付けばちゃんとあるんですよ。

ネットで愚痴っているだけでは何も解決しません。

むしろ負の連鎖で、自分自身もどんどん悪い顔つきに変わっていくんではないでしょうか?

こんな汚い言葉を吐く妻になんかなりたくないですし、文句や不満があるなら、覚悟を持って正面から本人に向かって行った方が良いと思います。

 

 

私も最近、こんな危険な事がありました

つい最近の事ですが、旦那に理不尽な事で攻められ、納得のいかなかった私は思い切って私の言い分を面と向かって言ってやりました!

アスペルガーの傾向がある事がわかってからは、なるべく夫を怒らせない様に私も対応していましたが、どうしても納得出来ないし、間違ったことをしていないのに、こんな腑に落ちない事で人格否定され攻められコケ落とされるのは本当に嫌だったので、キレて暴力されるのも覚悟で、自分の言いたい事を正々堂々と言い放ちましたよ。

言いたい事を言ってやった後は急いで逃げ帰りました! すると、、

 

仕事小屋にいた旦那は案の定、鬼の形相で追いかけて来ました!!

怖くなった私は家や窓に鍵を掛けたんですが、それに腹を立てた旦那は、リビングの窓を足で蹴り上げて、大胆にガラスを突き破って来やがった!!

もう、全てが終わったな、と思いましたよ。

ガラスの側に立っていた私にもガラスの破片が容赦なく吹き飛んで来ましたし、あまりの衝撃とショックで私も固まってしまい声も出ず、震えながらしばらく立ちすくんでいました、、、。

 

旦那はこの後、どうしたかというと、、、

 

 

これまたアスペルガー特有の『あるある言動』で、何事もなかったかの様に冷静に戻り、自ら後片付けを始めガラス業者にガラスの発注をしていました。

 

その後、私にも普通に話しかけてきましたが、さすがの夫もこればかりは空気を読んだのか、かなり凹んだ様子でした。

 

この日はたまたま私の親と友人がうちに遊びに来てBBQをやる予定でしたが、さすがに私も親をガラスの割れた家に連れてくる事は出来ず、親に会った途端、泣き出してしまいそうな気持ちを押し殺しながら、家ではなく、近所のフラワーワールドに案内し、涙を堪えて明るく振る舞っていましたが、綺麗なお花畑を見ても心は晴れず本当に本当に辛かったです。

 

親が帰り、窓ガラスが割れた旦那の待つ家に戻るのがすごく憂鬱でしたが、帰るしかありません。

旦那がガラスを片付けた後も、細かいガラス破片は広い範囲で飛び散っていたので、子供が下校する前に何度も床を拭いて掃除機をかけておきましたが、それでも取りきれなかった破片が出てきたりしました。

私の服にも破片は付いていましたし、足の裏に細かい破片が刺さってしまいましたから、子供に怪我をさせない様にと心配でなりませんでした。

子供達も窓ガラスがテープで処理されていて何か重大な事が起こったのだと直感していた様で

『ママ、大丈夫だった? パパなんかしたの?』

と心配させてしまいました。

 

子供が寝付いてから、改めて旦那と話し合いました。

旦那もこの件で改めて自分はアスペルガーの傾向があると

確信した様でした。

 

 

この時の事は、あまりにもショックが大きすぎて恐怖のあまり、旦那との会話もほとんど覚えていないのですがその後の事、離婚も覚悟の上、今までどれだけ1人で悩み苦しんでいたかを、全部打ち明けました。

いつもなら私のたわ言など聞く耳持たずで話し合いにならないのですが、私の心の闇は誰にも相談出来ず誰もわかってくれず、唯一自分が励まされたのはこの本だけだったと、涙ながらに訴えたのです。

 

私にしては珍しく、大事な所や共感できる所を蛍光ペンで線を引いてマークしており、辛かった時に何度も何度も読み返して、自分を取り戻しているんだという事を旦那に打ち明けたんです。

もちろん、こんな本を旦那に読んでもらおうなんて思わなかったけど、もし読んでもらえたなら私の気持ちが少しでもわかると思うよ。

 

という事を、涙声で乱れながら言うと何と旦那はその本を手にとって読み始めたんです!

 

私はキッチンでうずくまって泣いていたんですが、旦那はその間も静かに私の線を引いた所を中心に黙々と読み続け、確かこんな事を言っていました。

 

『君が線を引いた所を主に読んで見たけど、確かに俺の傾向は当てはまってると感じるし、君がここまで苦しんでいたのもわかった気がするよ。』

 

と言って、私のところまで歩み寄ってくれ珍しく抱きしめてくれ、泣きながら『ごめんね、、』

と言ってくれたんです!!!

 

私もあまりにも夫の意外な行動に動転して一瞬訳がわからなくなりましたが、我に帰り私も泣きながら『一緒に頑張ろうね、、、』って抱き合いました。

 

旦那が私の事で涙を流すのも、ごめんと謝るのも初めての事でした。

 

それ以来、お互いに喧嘩にならない様、今まで以上に気をつける様になりましたし、よく話し合う様にもなりましたし、適度な距離をお互い納得の上、置く様にもなり、前よりずっと良い関係でいられる様になりました!

 

いろんなケースがあるし、解決方や発散方は人それぞれですが、裏で愚痴るのではなく、覚悟を持って真っ正面から本音でぶつかった方がよほど健康的に解決出来る事だってあるんだという事を、ここでシェアしようと思ったんです。

 

いくらパートナーがアスペルガーのせいで自分がカサンドラになってしまったとしても、自分で選んだパートナーですから。

夫との間に授かった子供達も可愛くて愛しくてたまりませんし、夫がいなかったらこの子供達には会えていなかったのですから。

色々と問題の多い旦那ではありますが、そんな不器用な旦那でも愛しいと思う事だってちゃんとありますよ♪

私は前向きに旦那と何とか問題を乗り越えて家族仲良く添え遂げたいです。

旦那には死んでほしくないです!!!

私の為にも、子供達の為にも健康でいて欲しいな♪

 

やっぱり前向きな方向でカサンドラ症候群から脱出したいですよね?

その為の対処法を私なりに書いてみました!

下記の記事を参考にしてみてくださいね〜♪

 

今日はどんな感じ? ポチッとチェックしてみてください♪


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