昨日は、9月17日(月)にTBS系『名医のTHE太鼓判』で紹介されていた『ハイハイ体操』なるものに釘付け状態でした!!

なぜかというと、最近ららんをお風呂に入れていた時に肩甲骨の高さの違いに気づいてしまったからだ。

それはそれはショック以外のなにものでもない!!

ららんはプラダーウィリー症候群という2万人に1人の確率で生まれる超難病を持っていて、その病気の特徴として『側湾症』になる確率が非常に高い事で知られています。

手術をしないと治らない&様々な不調を引き起こすと言われている、恐ろしい『側湾症』にならない様に親子で筋トレを幼い頃から頑張ってきただけに、『ま、まさか遂にららんも!?』という焦りと不安が!!

なんとか背骨の歪み改善&側湾症予防になる方法を見つけなくては!という藁をも掴む思いだっただけに、めっちゃタイムリーで有益な情報番組でした♪

大注目の『ハイハイ体操』の詳細を綴っていきます。

 

1)『ハイハイ体操』って何だ!?

ハイハイ体操とは、内科医そしてスポーツドクターでもある栗原隆医師が考案した、赤ちゃんの真似を5分間するだけで背骨の歪みを簡単に直す事の出来る体操です。 

ただ真似るだけでなくコツがあり、歪んでいる側と逆方向にグルグル回ってハイハイするんです。

詳しいやり方は後でじっくり説明していきますね。

 

全ての神経を通し、骨格を支える体の中心軸が背骨です。

 

背骨が歪む事で出る症状は?

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 便秘
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 足のしびれ
  • 不眠症
  • 内臓疾患

 

など、全身の様々な部位に不調が出てきます。

背骨の歪みを放っておくと更に進行し、『側湾症』という重い症状へと悪化してしまいます。

 

側湾症って?

側湾症とは脊柱がS字状に左右に曲がってしまう怖い病気で、背部や腰部に痛みやコリが出るだけでなく、変形が大きくなってしまうと脊髄が障害され、脊髄麻痺を生じる可能性があります。

更に進行すると、肺や心臓を包んでいる胸郭が変形し、肺活量の減少や息切れを感じるようになります。

変形が大きくなると深刻な状況になる為、体に負担の大きいコルセットを装着したり、危険を伴う手術を行う事になってしまうのです。

側湾症まで症状が悪化してしまうと完治がなかなか難しくなり、日常生活に支障が出てきますので、なるべく軽い症状のうちに背骨の歪みに気付き、歪みを改善できると良いですよね?

 

なぜ背骨は曲がるの?

背骨が曲がってしまう3大要因は次の様に考えられています。

  1. 姿勢の悪さ
  2. 筋肉の衰え
  3. 骨粗しょう症

 

③の骨粗しょう症対策は、いかに効率よくカルシウムを吸収させるかが大事です。

(カルシウムを効率よく吸収させる食品と方法の記事はこちらです!)

 

赤ちゃんから高齢者まで1回5分で簡単に出来る『ハイハイ体操』は、①姿勢の悪さと②背骨周りの筋肉の衰えを修正強化し、背骨の歪みと側湾症予防の為にとても効くのだと栗原医師は語っており、TBS系列『名医のTHE太鼓判』では、具体的にハイハイ体操のやり方と、その驚くべき効果を実証されていました!

 

 

2)ハイハイ体操の正しいやり方

まず正しい姿勢ですが、力を抜いて立った時に、『耳・肩・腰』の左右の高さが同じになります。

横から見ると、耳から足首まで一直線に並んだ状態になります。

しかし背骨が歪んでしまうと、頭・肩・腕が前方向に入り込み、背中が丸くなり背骨が曲がっていくという訳です。

そして姿勢の悪い座り方や立ち方が習慣になってしまうと、左右どちらかが傾いて下がってしまいます。

 

ハイハイ対象の手順

  1. まず壁に、かかと・お尻・肩・頭をくっつけて立つ
  2. 手は壁につけない
  3. 体の力を抜いた状態で右足をゆっくり持ち上げ、5秒間キープ
  4. 左足でも試す
  5. 足を上げた方に5秒以内にバランスを崩した場合、上げた側が傾いている

 

つまり、右足を上げて左足で立っている場合にすぐバランスが崩れたら、右に傾いているという事です。

左足を上げて右足で立っている場合にフラついたら左に傾いているのですね。

 

片足立ちではふらつかず、肩は傾いていなくとも胸椎が曲がっている人は、腕の長さの違いで歪みが発見できるそうです。

その場合の手順は

  1. 両手を横にまっすぐ伸ばす
  2. 伸ばした状態で胸の前で手の平を合わせ指先を確認
  3. 指先にズレがあれば、胸椎に歪みがある

 

という風に歪みが確認できます。

 

ハイハイ体操のポイント

1. 歪みの方向と逆にハイハイして5分間回る

つまり、右足を上げてバランスを崩した人は、左回り。

左足を上げてバランスを崩した人は右回りという事ですね。

胸椎の歪みチェックで右手の指先が長い場合は右に傾いている為、左回りです。

 

2. 最初は広い円で周り、徐々に小さい円を回る

この様にする事で徐々に筋肉が伸びて、負担なく可動域が広がるんだそうです。

 

1週間も続ければ効果が目に見えて出ると言いますが、果たして、、、?

 

3)ハイハイ体操の驚くべき効果を実感!

番組では蛭子さんを例に実験を行っていました。

蛭子さんの場合は右足を上げてバランスを崩したので、左回りハイハイを1日5分間を1週間続けました。

 

するとどうでしょう〜〜!!

 

 

 

こ、これはすごい変化ですね〜?

しかも前屈をすると、こんなに柔らかくなっています。

 

たった1週間で目に見える結果が出ているんですね。

ハイハイ体操は背骨の歪みを改善させるだけでなく、背骨周辺の筋肉の緊張が緩み可動域が上がるので、前屈もしやすくなるとの事。

 

胸椎が曲がっていたモデルの岡田さやかさんの場合も、1週間でものすごい変化がありました!

岡田さんは右腕が3cmも長く右側に傾いていたのですが、左回りハイハイを同じく1週間続けたら、、、

こちらも姿勢がかなりまっすぐに改善されていますね?

更に、、、

お顔の歪みまで改善されていました!!

腕の長さも

凄いです〜〜!!

ハイハイ体操の効果は計り知れないですね。

 

ららんも最近、姿勢が悪く肩甲骨の位置も左右違うので背骨の歪みが心配です。

早速昨日からららんにもハイハイ体操を取り入れて様子をみています。

なんか楽しそうにやってくれているんで、結果が楽しみです!

ららんのビフォー&アフターの結果は後ほどアップしますね〜♪

 

こちらの本でも、

3500人のゆがみが取れた驚異のエクササイズが紹介されています!

とにかくまずは、自分の背骨が歪んでいるのかどうかを知る事は大事ですね。

重症になる前に、そして側湾症の予防に、普段から姿勢や生活習慣を意識してエクササイズを取り入れていきたいと思います。

私は背骨は曲がってはいないのですが、昔から猫背気味なので、ららんと一緒にエクササイズを続けてみるつもりです♪

 

 

今日はどんな感じ? ポチッとチェックしてみてください♪

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