2019年も『カメ止め』の勢いが止まりません!!

なんと今年は「AmebaTV」でドラマ化が決定しました!

放送日は3月2日です。

タイトルは

『カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」です。

どんな作品に仕上がるのでしょうか。

気になりますねー!!

でもアメーバTVならネットで見れるから全国どこでも何時からでも観れるのが嬉しいですね!

また『カメ止め』の最新情報があれば記載していきます!!

(2019年1月31日追記)

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2018年夏、一番注目されている驚愕の低予算インディーズ映画【カメラを止めるな!】を早速観てきました〜!!

噂通り、いやそれ以上にドキドキ最後まで笑いありスリリングありの魅力が詰まった映画でしたよ!!

今年の夏を涼しくハッピーに乗り切るにはこれを観るしかない!?

様々な秘めたる魅力を追ってみたいと思います♪

 

【カメラを止めるな!】上映場所は?

今年6月23日に東京都内のミニシアター2場で公開されると、SNSを中心としたクチコミや芸能人の高評価などで人気が沸騰!! 

ミキティーこと藤本美貴さんも今朝の情報番組で映画の魅力を力説していました。

ミキティー曰く

『とにかく最後までおもしろい!!! この映画の面白さは今までにないもので見ないとわからないし、興奮しまくり状態です!是非劇場で観て欲しいです〜!!!』と絶賛の嵐でした。

上映劇場は異例のスピードで増え、全国に拡大しました。

当初は東京のミニシアター2カ所で観客動員の目標が5000人だったとのことでしたが、

7月30日現在、上映予定箇所は全国100館に達していて、観客動員数は3万人を軽く超えているとの事。

全国ミニシアター動員数第一位、そして初日満足度第一位を確立し、まだまだ未知の勢いでスリリングが止まらない状態です!!

2018年7月30日現時点で全国9カ所で上映しています。

8月3日&4日から上映開催地

8月10日以降に順次上映開催予定地

多いですね〜!! その他の地域も9月以降に順次上映予定ですので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

 

 

【カメラを止めるな!】どんなストーリー展開!?

約300万円の低予算で製作されたインディーズ映画で、ストーリーは「37分間ノーカットのゾンビ映画を『撮ったヤツらの話』」です。

キャッチフレーズは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる」というスリリングで衝撃的な内容が伺えますね?

 

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。

​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。

そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​

大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。

”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”

……を撮ったヤツらの話。

第一部で、ダメダメ低予算ゾンビ映画が展開される。

そして、残りの二部でそのゾンビ映画が作られるまでの過程を描かれる。

第二部で、下準備を整えた上で、第三部に移る。

第三部では、37分ワンカットゾンビ映画を舞台裏目線で描写していくのだ。

第一部で『三流ゾンビ映画じゃね〜の!?』と思ってガッカリしてたら

第二部、第三部でガツンと裏切られるのです!!

さぁ〜、ウズウズ観たくなってきませんか?

 

 

 

【カメラを止めるな!】キャストの詳細

1)主演女優=松本逢花を演じる秋山ゆずき

まず監督を差し置いて(スミマセン!)、主演女優の秋山ゆずきがすごい!!

第二部では本作が作られるまでの過程が描かれるのですが

そこで37分ワンカットゾンビ映画のヒロインを演じた女優が

笑っちゃうほどのズブな大根役者なのだ。

出来ない演技や、やりたくないシーンは

「事務所がNGなんで〜」「涙は目薬でいいですか」

と飄々と回避する。

本作に情熱はなく、ただギャラの為に仕事しているだけの女優を演じている

37分ワンカットゾンビ映画本編での彼女の変貌こそが、大根女優の成長する姿を

収めたドキュメントとなっているのです!!

リアルで大根なのか、演技なのか!?

その辺の絶妙さが、秋山ゆずきの素晴らしい演技と賞賛されているポイントです!

 

秋山ゆずきさんの簡単な経歴:

  • 1993年4月14日生まれの25歳
  • 埼玉県出身
  • 155cm
  • A型
  • 15歳の頃から「橋本 柚稀」名義でアイドルとして活動
  • 2年後に「奴ら 〜海よ、オレの母よ〜」にて初舞台にしてヒロイン役を演じる。

 

2)大根監督=日暮隆之を演じる濱津隆之

狂気に満ちた監督のアクションもこの映画の魅力の一つです!

家族からは尊敬されておらず、いく先々で謝ってばかり。

そんな彼がなぜ本編で監督役として出演し、女優に対して狂気じみた演技を

するようになったのかという謎解きが第二部全体で描かれています。

突如、監督役が当日に欠席するというアクシデントが起きちゃうんです!!

窮地に陥った監督は、自らその役を演じる。

そんな彼が『ホンモノをくれよ!!恐怖に染まったホンモノの顔、顔、顔!!!

というセリフは、娘が撮影現場で役者である少女に本物の涙を引き出す為放った言葉でもある。

娘が本気で仕事をしている姿に自らを重ね、あまりにもリハーサルで生意気な態度をとる女優に対して、自分も何とかしないといけないという想いが炸裂する。

そして、狂気じみた監督を止めようとする男優に対してのビンタも本気のものと化けた。

文句だけいって、何も改善しようとしない彼に対する怒りのビンタ。

彼の無茶振りには耐えきれないが企画を成功させたい男の”演技”を超えたものだった!?

くぅ〜〜! 泣けるぜぃっ!!

 

濱津隆之さんの簡単な経歴:

  • 1981年生まれ
  • 埼玉県出身
  • 芸人、DJという経歴を経て、2011年、30歳を手前に役者の道へ

 

3)録音マン=山崎俊助を演じる山崎俊太郎

この映画で、この役のおいしいポジションなしでは語れないという位

存在感たっぷりの山崎さん♪

めっちゃ笑えたのが、山崎さんの苦手な『硬水』を間違えて

他のスタッフのを飲んでしまったせいで、とんでもない『ゲリラ下痢』

と戦う羽目になったシーン。

もう録音どころでないウンチする事しか考えられなくなっている

狂気の山崎さんと、それを必死に止めるスタッフのバトルで

ヒーヒー笑いをこらえる事の出来ないほどの大爆笑シーンには

やられました!

そして本作のクライマックスは、壊れてしまったカメラのクレーン装置の代わりに

スタッフ、役者の組体操でもって代用する。

普通に考えてありえないシーンですが、めちゃくちゃスリリングで手汗にぎる緊張感がすごい!

何と本番当日まで組体操は一度も成功していなかったのだそうです!!

あのスリリングな場面は演出ではなく、ガチで組体操に苦戦している人を撮ったドキュメンタリーだったゆえの臨場感溢れるスリリングなシーンだったのでしょう。

凄すぎますね〜!!

 

山崎俊太郎さんの簡単な経歴:

  • 1986年生まれ
  • ENBUゼミナール映像俳優科2008年~2009年(最優秀俳優賞。初めて人に認められる)

山崎さん、良いお仕事されてますね〜!

 

【カメラを止めるな!】まさかの盗作疑惑が浮上!!

大ヒットの勢いが止まらない『カメ止め』ですが、2018年8月21日にまさかのパクリ疑惑がYahoo!ニュースで速報され、大きな衝撃が走りました!

どういった経緯なのか追ってみました。

2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一氏(32)は

『Ghost in the box』というタイトルで企画して二部構成のプロットを考案。

原作&演出は共に和田氏です。

2011年の初演が好評を博し、2013年の再演時には上田監督も観に来ていた。

しかし、2014年に和田氏の劇団は解散。

2015年になって、上田監督がかねてより交流のあった「PEACE」の元劇団員のB氏と接触し

『GHOST』の映画化を企画し、2016年に上田監督は『カメラを止めるな!』のプロデューサー

市橋浩治氏から長編映画の製作を持ちかけられる。

上田監督はなんの権限も持たないB氏に「『GHOST』の映画版をやりたい」と伝えたという。

 

和田氏は取材陣に怒りをこらえながらこう答えていました。

『構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。

 前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです。

僕の舞台を原案というけど、僕は案を出したわけじゃなく、実際に舞台を作り上げて、何度も公演もして、上田監督はそれを観ているわけです。

 その脚本をもとに作られた『カメラを止めるな!』が、さも完全オリジナル脚本のように絶賛されているのは、クリエイターとして到底承服しかねますね。多くの元劇団員からも同じ声が上がっています。僕たちが納得して、映画が作られたと思われているのは心外です!!』

 

こうして完成した『カメラを止めるな!』は、2017年11月に初めて一般公開されました。

公開後も、監督から劇団関係者への連絡はいっさいなかったといいます。

いや〜、これは完全に『黒』ですね!!

上田監督もここまで大ヒットを飛ばす事など想像も出来なかった故に

つめが甘かったのでしょう。

 

原作者である和田氏は訴訟の準備を進めているとの事。

映画の版権問題に精通している弁護士によると

「著作権を侵害しているかどうかに関しては、類似点の程度問題なので、裁判でも実際に両方を見比べたうえでのジャッジになります。しかし、事の経緯を聞く限り、先方の強引な進め方には問題があると言わざるをえない」

という見解でした。

 

この先、映画の行方よりむしろ裁判の行方が気になりそうです!!

訴訟の結果を見守っていきたいですね。

和田さん、負けるな〜!!