花粉の季節が遂にやってきましたねー!😩

咳やくしゃみをする時って無意識に手で押さえていませんか?

『それダメ〜!!』

なんですって! 知っていましたか?

手でついつい覆ってしまうのって日本人をはじめとするアジア人の特徴なんだそうです。

欧米で子供の頃から教えている咳やくしゃみの正しい止め方を綴っていきます♪

 

1)咳やくしゃみを手で覆うのはなぜダメなの?

答えは簡単です!

手で覆ってしまうと、咳やくしゃみで飛び散った菌が手のひらについてしまいますよね?

その手でいろんなところを触られたら、、、😱

確かにゾッとしませんか?

でも日本ではくしゃみや咳の正しい覆い方を教育されてきていないので、とっさに出る咳やくしゃみを無意識に手で覆ってしまうのが大半だと思います。

私は海外生活が長かったせいか、無意識に腕を曲げて腕の内側に向かってくしゃみや咳をしていましたが、今日テレビでニュースを見て、『やっぱりなー!』と思いました😊👍

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2)国際的なくしゃみ&咳の覆い方は肘の内側が常識!?

そうなんです!

アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの国々では幼児の段階で、咳やクシャミは腕を曲げて肘の内側で受ける様、教育するんです!

子供の頃からそうやって正しい対処法を知って成長すると、それが当たり前になるんですね。

外国人が日本に来て、『オーノー!日本人は手で覆ってくしゃみしているですねー』😱と驚かれます。

肘を曲げてその内側でくしゃみや咳をすることによって、出る飛沫は前に飛ぶことをガードし、肘の内側にとどまるので、他人への影響も手で覆うよりかなり減少します。

ちなみに日本人はマスクをよく着用しますが、欧米ではマスクをしている人はよほど重病な人か変わった人だと思われますし、マスクは全然普及していません!

でもマスクをするのは決して悪いことではないですよ。

なんやかんや言っても、やはりマスクで咳やくしゃみを受け止めるのが理想的ではあります。

しかし、常日頃からずっとマスクをつけていないですよね?

その為にも、肘の内側でくしゃみを受け止める習慣を身につけておくのはとても良い事なのではと思います😊👍

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3)くしゃみの後に言葉が出てくる人がいるのはなぜ?

この女の子の写真の様に、曲がった肘部分を反対の手で押さえることによって、咳やくしゃみの衝撃を抑える役割も果たしますので、まさに一石二鳥なんです〜!!

ところでよくおじさん世代で、くしゃみの後に変な言葉が出てくる人を見かけた事ありませんか?

  • ハクションオーレー!
  • ハクションチキショーめ!
  • ハクションばかやろー!
  • ハクションヨー!
  • ハクションっとっと!

 

などなど、人によってクセある付け足し言葉が飛び出てきたりしますが、コレ実は理にかなっているそうです。

言葉を発することにより、不随意的に筋肉が収縮する中に意識的に筋肉を動かすことになり、筋肉の収縮の強さを弱める働きによって、肋骨骨折や腰痛の出現・悪化を無意識に予防しているんですって!!

おじさん達、すごいですねー!

本能でやっているんでしょうか。。。😂

でも私の父もいつも何かしら言葉を付け加えてくしゃみしていた気がします。笑

思いっきりくしゃみが出来た時って気持ちが良いですよね?

途中で止まったり、遠慮がちに手で押さえてくしゃみしても、なんだかスッキリしません!

でもいきなり『くしゃみや咳は肘で受け止めて』と言われても、その様な習慣がないとなかなか無意識に肘は曲がりません。

でも、この様な新しい常識を意識しておくと、少しずつ正しい習慣が身につくと思いますので、是非やってみてくださいね〜!😊

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