今や『ペダルなし自転車』は、幼児から始められる大人気のスポーツになりつつあり、2歳から参加出来る世界的な大会もある程です!

育児グッズとしての売り上げも急上昇中で、昨年の2017年のストライダー世界選手権では何と2歳の日本人男児が初の世界一チャンピオンになった事が大ニュースとなり、人気の勢いは止まりません!!

そんな注目度の高い大人気のランニングバイク(ストライダー)で4歳児の悲惨な交通事故の報道がありました。

公道を走るのはもってのほか、安全と思われがちな公園内でさえすごく危険です!!

やっとヨチヨチ歩き始めた1歳前後の乳児もいますし、ペダルやブレーキが付いていな事によって下り坂で止まる事が出来ず、衝突や転倒といった事故が多発しているんです。

今回の4歳児のストライダー交通事故死はどんな状況だったのでしょうか?

 

1)ランニングバイクで4歳児が交通事故死!どこでなぜ起きた?

 

  • どこで?

岡山県倉敷市玉島八島の信号のない見通しの悪い市道交差点でランニングバイクに乗った4歳児が道路を直進し左折してきたワンボックスカー(軽自動車)の前部に衝突した。

 

  • なぜ起きた?

事故が起きた時間は、9月13日(木)夜の7時10分頃で、辺りは暗く、男児の祖父が犬の散歩で後ろを歩いていたそうですが、あっという間の出来事でどうする事も出来なかったと祖父は語っています。

4歳児は体を強く打って病院に搬送され約2時間後に死亡が確認されたとの事です。

ランニングバイクは、ペダルがなく脚で地面を蹴って進む2輪の遊具で、事故にあった子供が乗っていたランニングバイクはブレーキが付いていないタイプでヘルメットは着用していなかったそうです。

 

  • 誰が悪いのか?

もちろんワンボックスカーを運転していた人の不注意もあるかとは思いますが、懸念が残るのはこれはもはや事故死というより、親の責任放棄で起こった悪質な人災なのではないでしょうか?

常識で考えて、ブレーキもついていないランニングバイクに夜の7時過ぎに薄暗い公道で幼い4歳児にヘルメットも装着させず親が誘導もせずに勝手に走らせている状態など考えられないです!!

どう考えても非常識な親ですよね?

おじいさんが犬の散歩で一緒だから安心とか思ったのでしょうか?

あまりにも危機意識が弱すぎますね。

死なせてしまった軽自動車の運転手にも同情の声がたくさんあがっていますが、私も同情してしまいます。

思いもよらない見通しの悪いところから、ライトもブレーキもない小さなランニングバイクが飛び出してきて、それを避けられる人が一体どのくらいいるのでしょうか? 

 

私も子供が保育園に通っていた頃にランニングバイク(バランスバイクとも呼ばれる)をコストコで買って自転車を乗る練習をさせていた事があります。

でも、日曜の昼間に公園内の車が入れない道で乗っていましたし、親が一緒になって走っていたので、危険ではなかったです。

 

ランニングバイクは正しい乗り方と付き添いをすれば全く危険な遊具ではないですし、むしろ体幹を鍛えバランス感覚を早期に養える優良な育児グッズです。

今回の悲惨な事故は本当に本当に残念でなりません、、、。

 

 

2)ランニングバイクは公道を走れない!

そもそもランニングバイクは自転車と認められていないので公道は走れず違反になるのです。

それを知らない親が多いのには驚きです!

今回もケースも、公道を走ってしまった子供が悪いのですが、衝突して死なせてしまった軽自動車の運転手が一生その罪を背負わなくてはならなくなったわけです。

運転手は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑の罪に問われています。 

人生が大きく変わってしまうんです。

 

ランニングバイクが公道を走り、子供が死亡した事故はこれが初めてではありません。

 

昨年の2017年3月にも千葉県八街市内の横断歩道や信号機が設置されていない行動で、4歳の男児はランニングバイクに乗って道路を横断していたところ、右方向から交差進行してきた乗用車にはねられたという事件がありました。

 

このケースも4歳児の男の子ですが、命はとりとめたものの頭部強打で重傷を負っています。

 

ランニングバイク(キックバイク)では絶対に公道を走ってはいけないんです!!

これを知らない親は、本当に罪深いですよ。

 

 

3)ランニングバイクってそもそも何?

ランニングバイクの名称は色々あり、他にも

  • キックバイク
  • バランスバイク
  • ストライダー
  • トレーニングバイク
  • ファーストバイク

 

など、呼び名は様々ですが、どれも幼児用の自転車を乗る前のバランス感覚を鍛える為のペダルのない2輪遊具を指します。

対象年齢は、2歳から6歳くらいまでの未就学児とされており、この年齢を対象とした世界的なレースイベントの大会も10年くらい前から開催されています。

 

日本には『ストライダージャパン』という組織があり、2歳から乗れる幼児用二輪車「ストライダー」を使用したレース『ストライダーカップ』を2010年に世界で初めて、そして日本で開催されました。

 

2歳から6歳の子供達が一生懸命自力で一歩ずつ前進し、たくましくゴールする様子はニュースや口コミで広まり、「元祖 世界最年少レース」として現在では800名を越える参加人数に拡大中です! 

 

人気の勢いは世界的にももの凄く、2011年にはストライダーの本場アメリカで、第一回目の『ストライダーカップワールドチャンピオンシップ』が開催されて話題を呼びました。

 

驚くべき事に、昨年2017年にアメリカのユタ州で開催されたストライダーの世界大会では、過去最多となる353名の強豪な幼児が世界14カ国から参加したにも関わらず、2歳~5歳の全てのクラスにおいて日本人の子供が「世界チャンピオン」の座を総ナメするという、快挙を見事に成し遂げたんです!!

 

この世界的快挙を遂げたニュースが大変話題となり、今では日本でもランニングバイクの人気が急上昇でその勢いは止まるところを知りません!

 

2歳という非常に幼い年齢から始められ、体幹やバランス感覚を早期に身につける事が出来て大人と一緒に楽しめますし、幼児の頃から世界大会に参加出来る夢もあるなんて、ただの育児グッズや遊具を通り越して、確固としたスポーツの位置付けです!!

 

 

4)ランニングバイク(ストライダー)を買う時の失敗しないポイントは?

 

私が初めて子供達にランニングバイクを買ったのは『コストコ』でした。

コストコは本場アメリカの商品がたくさん並んていて、価格もお手頃で、見た目もしっかりしてそうだったので購入しました。

5000円程の安物は危ない

 

しかし、使用して半年も経たないうちにハンドルが曲がってしまい、壊れてしまいました。

ハンドルが曲がった状態で乗せるのは危険なのですぐ処分し、今度は失敗しない様にしっかりリサーチしてから買い直しました!

新たに買った方はすごく作りがしっかりしていて、子供の技術もメキメキ上達していったので、やはり子供に使わせる遊具は、少々値段が高くてもちゃんとしたものを買ってあげないと!と痛感しましたね。

 

そんなわけで、ストライダーを買う時の失敗しないポイントは

  • 値段で選ばない
  • 口コミをしっかりリサーチする
  • 見た目のかっこよさだけで決めない

 

という点をしっかり踏まえて選びましょう〜♪

 

5)おすすめランニングバイクの人気ランキング!

1にも2にもオススメなのは、やはり品質が確かな『ストライダー社製』の商品です!

  • 口コミ第1位に輝いたのは、ストライダーのスポーツモデル!!

 

 

15,000円以内で送料無料でこのビジュアルと確かな品質と顧客満足度では、ナンバーワン!ですね。

 

そして楽天の口コミが1600件もあり、実に8割の購入者が5つ星の高評価を付けているんですね〜!!!

4つ星の評価も合わせると9割を超える好評価なんです。

そんな商品って、めったに見かけないです。

 

代表的な口コミの一部を紹介しますと

  • みんなが買うのは納得!
  • 女性でも簡単に組み立て可能
  • ブレーキがついていないのが残念だけど全体的に満足
  • 2歳の子供でも軽くて安定感があってすぐ乗れる!
  • 3年以上酷使していても全然壊れない
  • 工具無しで高さ調節できる
  • 乗りやすく色の種類が豊富でデザインも良し!
  • ストライダー正規品はやっぱり安心感が違う

 

色も7色展開で、子供のお気に入りの色が見つかりそうです♪

私はコレを買いましたが、本当に大正解でした!!

子供に安心して乗らせる事が出来ましたし、なんせ安定感が全然違う!!!

コストコで5000円程で買ったランニングバイクとは比べ物にならない程、乗りやすかったと子供が言っていました♪  

最初からコレを買ってあげれば良かったと後悔です。

 

なぜなら、ストライダー社の製品なら中古で売っても良い値段で売れちゃうんですね。

コストコの安物なんて、危なくて使い物にならないし、売れるどころか処分にお金がかかりましたから最悪です!

 

  • 口コミ第2位は少しお手頃なストライダーのクラシックモデル!

 

 

 

こちらも楽天では90件の高評価を得ていて、購入者の9割が5〜4の星を付けていました!

スポーツタイプとの違いは

  • ハンドルバーの太さ(スポーツタイプの方が細くスタイリッシュ)
  • シートの素材と硬さ(スポーツタイプはクッション性ありで、クラシックは硬いプラスチック製)
  • 色展開の多さ(クラシックタイプは4色、スポーツタイプは7色)
  • シートポスト(スポーツタイプのみ、ロングサイズも付属)

 

スポーツモデルより3000円程お安いですが、性能はほとんど一緒ですので、かなりお買い得ですね〜♪

ただ、スポーツタイプの方がシートの高さをもっと高く出来たりシートがクッション性なので高級感があり、長く使える印象です

 

  • 口コミ第3位はブレーキ付き!スパーキーのバランスバイク

 

 

 

 

実は私もコレ、娘に買いました! 1万円以下で値段よし!性能よし!デザイン抜群!の三拍子揃ってます!!

なんてったって、ブレーキとスタンドが付いているのは親としては安心感があり嬉しいポイントですね。

痒いところに手が届いている優れたランニングバイクです!

 

楽天の口コミも563件もあり、こちらも9割の評価が5〜4つ星の高評価です!!

 

口コミの例を挙げてみますと

  • ブレーキが付いているから安心だし、自転車に移行した時の作動がスムーズ!
  • タイヤが自転車と同じゴム製
  • 2年間使い倒し、故障なく耐久性バツグン!
  • 座り心地も良さそう
  • サドルの高さ調節が簡単
  • ほぼ完成した形で届くので、組み立てしなくて良いのがありがたい!
  • やっぱりスタンド付きは助かる
  • 見た目も本格的でカッコイイ!!
  • この値段でクッション性のシートが嬉しい

 

私的にはコレが一押しですかね〜♪

息子は障害があるので、より高精度で安全性の高いストライダーのスポーツタイプを使わせてますが、正直、第3位のスパーキーでも十分かなと思いました!

ちなみに娘にはピンクのスパーキーを買いましたが、めっちゃ喜んでいっぱい乗っていました 😆 

そのおかげか1年もしないうちに補助輪なしの自転車が乗れる様になったので、ランニングバイクに乗る期間は短かったです。

 

子供には安全な方法で乗せて(公道は絶対にダメ!)良いものを買ってあげたいですね♪

 

今日はどんな感じ? ポチッとチェックしてみてください♪

にほんブログ村 子育てブログ 知的障がい児育児へ
にほんブログ村