今朝またもやショッキングなニュースを見ました!!😤

横浜市のセレブタウンに知的障害者のグループホーム建設予定地があって、近隣セレブ住民から大反対運動が起きていて、建設が進まないという問題です。

彼らの反対する理由に驚愕あ然とするばかりです。

セレブ達の反対理由に迫ってみます!!

 

1)セレブタウンではなぜ児童相談所・保育園・障害者施設の建設反対運動が起きるのか!?

港区青山での児童相談所の建設でセレブ住民の反対運動が記憶に新しいが、今回は横浜市の高級住宅街で建設予定の知的障害者用グループホームに対してセレブ住民の反対運動が起きているそうです。

建設予定地の周りには徒歩1~2分圏内に幼稚園、小学校、中学校が隣接し、約2000人の子どもたちが通園・通学していて、反対派住民が立てている幟には、「子どもたちの安全を守れ」という不安が書かれているのだそう。

その時点で、『はぁ〜?』と首を傾げてしまいませんか?

まるで知的障害者は子供達に対して何やら犯罪を犯す様な誤解を招きかねない触れ込み。

反対派住民の頭の中はきっと

知的障害者=精神異常者=犯罪者になる可能性大

という歪んだ公式があるのだろう。

そっちの方が頭おかしいんじゃないかと思うよ。

 

反対派住民の意見の中には

『突然、奇声を上げられたり夜道で出てこられたらびっくりするかも』という何とも勝手に妄想された知的障害者像に怯える声も。

 

知的障害者や精神障害者みんなが奇声をあげたりフラフラ歩き回ったりする人間だと思うなよーニャロメー!!!!

間違った認識で反対するのは本当にやめてほしいです。

 

高級住宅地で反対する住民の意見の中に必ず入っているのが

  • 地価が下がる
  • 安全が脅かされる
  • ワケあり物件になる
  • 住民コミュニティーの品位が下がる

 

などという本当に馬鹿げた意見。

 

お前ら何様だ!?

 

と面と向かって言ってやりたいくらいです。

大体、支援学校や支援級に通って卒業した大人がどれだけ犯罪を犯してニュースになっていると思っているのか。

そんなニュースほとんど聞かない。

犯罪でニュースになるのは、特に障害がない人の方が圧倒的に多いんです。

犯罪なんて障害のあるなしに関係ないし、むしろ知的障害者なんて健常者の様な悪知恵持ってないと思いますよ?

反対派住民の方がよほど悪知恵を絞ってあらゆる手段を使ってでも建設阻止しようとする。

何とも自己中心的で身勝手な大人だと思うのは私だけではないはずです。

 

反対派はこのグループホームの事業運営者を徹底的に非難し、「事業運営者の撤退がゴールだ」などと主張していて、反対派が地域に配った文書には

事前説明会は法律で義務づけられていないようだが、ほとんどの事業者は建設前に説明会を開催し、住民から理解を得たうえで建設、運営を開始すべき

と訴えている。

『ほとんどの事業者』って言う時点でいい加減すぎる。

調べたんか!? って言いたい。

 

 

一方で運営会社の社長は訪問介護で実績を積み、今回初めて障がい者施設の運営に乗り出すにあたって、この様に語っていました。

入居予定者は通院し、自分のことは自分でできる人です。

基本的には自立し、仕事などにも行ける方です。

介護や特別な支援が必要な方ではありません。

障がいを公にするのは個人のプライバシーにもあたります。

入居者にとって、ここは自宅です。

家の中を見せますか? 

住人の事情を伝えますか? 

障がい者だからとそれを求めるのは差別です。

長い時間をかけて理解してもらうしかないと思っています。

一緒に地域の掃除をしたり、行事に参加するなどして地域とも連携をとっていきたいと考えていて撤退はありません。

 

運営者側の弁護士もこの様に述べています。

施設に対して説明を求める発想が差別です。

“建てる前に説明しろ”と言いますが、それはすべきでないことです。

いろいろな理由をつけて反対、反対と言います。

決して“差別している”“偏見がある”とは言いませんが、(反対運動を)行っていることが差別なんです。

 

どちらが正論か、という問題ではないです。

心の問題なのではないでしょうか?

私はたまたま息子が知的障害を持っているので、確かに人ごとではなく賛成派ですが、たとえ家族に障害者がいなくても100%賛成していたと思います。

反対する人って心が貧しい人ですね、きっと。

自分達だけの利しか考えていない人達。

資産は豊かだけれど心は本当に貧しいと思う。。。

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話は変わり、先日の青山での児童相談所の建設反対運動のニュースに触れましたが、青山では児童相談所の建設の他にももっと前に障害者施設の建設も予定されていたと言います。

そちらの方がもっと事が深刻で、何と反対運動のせいで9年間も進展せず全く進んでいない事態が起きていました!

今、青山では児相と障害者施設の建設が同時進行で問題化されてるんですね。

青山セレブの反対意見がまた強烈すぎる!!!

  • なぜ青山の一等地でそんな施設を作る必要があるの
  • 田町とか広いところいっぱいあるじゃない
  • 保護される方々はすごく生活に困窮されている方でしょ
  • ハイブランドのイメージが壊れる
  • 地価も品位も下がる
  • こんな所があるから家賃下げてくれっていわれたら困る
  • 犯罪に巻き込まれそうで怖い

 

などなど・・・

こんなとかそんなとか、本当に見下すのもいい加減にしろと言いたい。

反対派のセレブは自分や自分の家族だっていつ病気や事故に遭い障害者の立場になるかもしれない事を考えた事があるのだろうか。

 

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2)一部のセレブ達はちゃんと理解し受け入れている事も知ろう

今回の横浜市での障害者施設反対を掲げる住民もいる中、賛成派もいるのですが、やはり『負のパワー』というのは強烈なんですね。

肯定的なパワーより負のパワーの方が強く、これが足を引っ張り続けてしまう。

水もそうですよね。

黒い液体に透明の水を混ぜても透明にはならない。

透明の水に黒い液体を数滴入れただけで真っ黒になる。

黒い液体を透明に近づけるには、黒い液体を排除するか、透明の水を相当な量注ぎ込む必要があるので、反対意見を跳ね除けて実行するには賛成意見や肯定的な利点をより多く集めなくてはならないのですね。

 

しかし同じ高級住宅街での障害者施設や児童相談所の建設が円滑に進んだ地域もあるのです!

世田谷区の児童相談所の建設時には反対運動は全く起きなかったそうです。

住民いわく、

この近所は地主が多い。

おおらかな人ばかりで『地域のためになるなら』と、反対運動は全く起きなかった。

世田谷は、都の職員が野良猫まできちんと管理してくれる。

人の目があって逆に安心。

施設の周辺物件は『騒がしいから』などと、入居や売却が遅れるケースはある。

ただそれが地価に直結するかというと、そこまでではない。

施設の存在を気にしたことない。

逆にいうとそれだけ自然。

 

高級住宅街の住民だから、という理由で反対意見が多いわけじゃないんですね。

横浜市の賛成派住民の中にも

  • 障がい者の行き場がなくなるので反対運動は間違っている
  • 管理がしっかりしていれば問題ない
  • 障がい者との交流は子どもたちにも勉強になる

 

と理解を示し、受け入れている住民もちゃんと存在します。

もしかしたら『成金セレブ』ほど吠えるのかもしれませんね😉

 

うちはセレブタウンではなく、小さな田舎町ですが、うちの近所には薬物更生施設の『ダルク』があります。

ダルクなんて、児童相談所や障害者施設よりもはるかにちょっと怖いイメージですよね?

引っ越してきたばかりの時はさすがに私もビックリし、幼い子供もいたので大丈夫かな?と思ったりもしましたが、いざ住んでみると確かに存在すら気にしなくなるし、別にそこの住人が何か事件を起こすわけでも迷惑行為をするわけでもないんです。

勝手なイメージで自分の住環境が不安になり乱されるんじゃないかとか思って否定的なのは身をもって良くない事だと感じます!

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