支援学級の担任が1年で異動に!ハズレで不満爆発&担任の決め方に疑問


2万人に一人の難病を抱えながら逞しく育ってくれている息子ららん。

先月4年生になりました!

 

現在9歳3ヶ月、身長127.5cm ・体重23kgです。

少しずつ身長も伸びてきていますが、遂に1歳下の妹に身長を一気に抜かれました😅

お米の量以外、特に食事制限もなく好き嫌いもなく毎日しっかり食べています!

過食傾向も今のところ出ず、問題行動も特になく順調に育ってくれています。

国語は、ひらがなとカタカナは全部書ける様になり、漢字も1年生レベルがだいぶ読み書き出来る様になりました!!

算数は、たし算ひき算をおはじきを使えば計算できる様になりましたし、かけ算も歌でほぼ全部覚えました!!(意味は理解してないと思うけど)

私がガミガミ言わなくても自主的に勉強をすごく頑張る子なので、人よりゆっくりペースながらに着実に出来る事が増えてきました!

この年齢期って多分一番いろんな事を素直に吸収&学習し伸びる時期なんですね〜♪

 

 

な・の・に!!!

3年時の支援学級の担任はとても残念な人でしたー😭😭😭

何が残念だったかを綴ってみます。

 

1)何も挑戦させないハズレな支援学級の担任

昨年3年時の支援級の担任は、他校から移動してきた先生でした。

特に自己紹介等もないのでどんな先生か謎でしたが、一見ベテランの熱血教師風。

あとでわかった事ですが、息子さんが支援学校に通っていたらしく、先生自身も支援学校で教えていた事もあると言っていたので、色々と経験と理解があり頼もしい先生なのかなと思っていました。

ららんもすぐに打ち解け、先生を慕っていましたし、先生も気さくに色々話してくれました。

 

しかし!

なんかおかしい、、、

と初めて感じたのは5月の運動会での事。

親子参加での競技で、最後に下にくぐらせた棒を軽く飛ぶのですが、

 

『ららん君は飛ぶマネだけで良いですから♪』

と笑顔で先生。

 

なんとなく言われた指示通り、横で飛ぶマネだけをしたのですが、後から旦那も『これくらい、ららんでも飛べるよなー?なんでやらせないんだ!?』と怒り心頭!!

 

確かにそうだよ。

なんでこんな簡単な事もやらせないんだろう。

と私も思ったのが始まりでした。

 

宿題も点つなぎなど、3年生のららんには簡単すぎるプリントばかり持たせるので、さすがの私も不審に思い、もっとレベルに合った宿題を持たせてくださいと訴えましたよ。

 

給食も、プラダーだからご飯の量を少なくと伝えてあるのに、ららん本人が『カレーのご飯がモリモリだったから多いよって言って減らしてもらったんだよ』と教えてくれました。

ららん凄いよ!!

普通のプラちゃんだったら喜んで食べちゃうだろうに、、、。

自分から多いと訴えて減らしてもらうなんて、なんて出来た息子だろうと感心してしまった。

 

そんな事も担任に注意しました。

『すいませんでした。気をつけます』

なんて言われても、なんだか頼りなくて。。。

 

あと、下校時刻の変更もちょくちょく間違っていて、変更を知らされていないデイサービスのお迎えスタッフが変更前の時間にお迎えに来てしまった事が度々あり、不信感は募るばかり。

 

そしてトドメは2月ごろの事。

リコーダーを買わせたくせに授業で吹いている様子もないので、ららんに『笛吹いた事ある?』と聞いたら『ないよ』と言う。

 

ナヌー!?

 

学校に行き、先生に直接聞いてみると、

『ららん君は指が届かないと思ったのでやらせていません』

だと。

 

ふざけんなー!ニャロメー!!!

ガルルル〜!!!

さすがにブチ切れ、こう言ってやった。

『全部の穴を指で押さえられなくたって、せめて指2本から押さえさせてみるとか出来るでしょ?それくらいはららんだって出来ますよ。 少しずつ押さえる指を増やしていって、難しい様だったら家に持って帰らせて頂けたら私が教えますから!! やらせもしないでやれないと決めつけないでください!!!』

 

そしたら

『な〜るほど! お母さん凄いですね!』

だって。

 

 

続いてたたみ込む様にこんな事を言ってのけやがった。

『ららん君はピアニカの鍵盤も押さえるのが難しいと思ったので、赤ちゃん用のピアノでも用意してやらせてみようと思っていたところなんです』

 

 

赤ちゃん用だとー!?

耳を疑ったね。

 

『ららんは5歳からピアノを習っているので、簡単な曲は本物のピアノで両手で弾けますよ!!』

と言ってやった。

 

さすがの担任も反省モードになり

『そ、そうなんですね!! ・・・・』

 

私は先生に

『やらせてみる前から出来ないと決めつけてやらせないのは先生として失格ですよ。ららんは人よりゆっくりのペースだけど、やれば出来る様になる子です。体育だって怪我を心配して何もやらせない。 プールだって積極的に入らなせない。 おかしいでしょ? スイミングスクールにずっと通っているから水が嫌いなわけじゃないですよ。 大縄跳びだって2年生の時は出来ていたのに、3年生になってから一度もやらせてないじゃないですか!!! ららん君はやらなくていいよ〜なんて過保護にされては伸びるものも伸びません。伸び盛りの今、伸ばす事をせず後退させてどうするんですか?』

 

思いの丈を全て伝えました。

お母さんのお気持ちはわかりました。対応を変えていきます。

と今更言われても、、、って感じでしたが、去年移動してきたばかりなので、次年度も同じく支援級の先生になる可能性大だと思った私は絶望的でした。

 

こんな大事な伸び盛りの時期に、こんな先生がまた担任になってしまったら、、、と心配していたのですが、なんとその先生、たった1年の滞在で4月からまた他校へ転任になりました!

 

正直ホッとしました。

4月からの支援級の先生は、30歳前半くらいの男の先生。

前年度は5年生の担任だったそうで、今年度初めて支援級の担任になったとか。

 

そうです。

支援級を受け持つ事が初めてなんだそうです。

またまた大丈夫なのか!?

とさすがに警戒してしまったが、先月の家庭訪問の時に前の先生の時の事を伝え、なるべくいろんな事にチャレンジさせてくださいとお願いしておきました。

4年生の普通級の担任の先生も一緒に家庭訪問に来てくださったのですが、普通級の先生は私が最も信頼している素晴らしい先生なので(ずっと娘の担任でした)体育と音楽は普通級に積極的に参加してチャレンジしてもらいたい事を伝えました。

 

今年のららんの成長が楽しみです!!

 

2)支援学級の担任の決め方に疑問!

支援学校とか支援級っていまだに謎が多いです。

今回の経験を通して思った事は

『支援学級の先生って特別な資格とかあるの?』

『支援学級の担任てどうやって決まるの?』

という疑問。

 

色々私なりに調べたところ、どうやら支援学級を受け持つのに特別な資格はいらないそうです。

そして支援学級の担任の決定方法も特に決まりはないとの事。

要するに特別な経験や知識は全く必要なしという事ですね。

親としてはちょっとリスキーな感じがするのも否めません。

もちろん中には特別支援教諭の免許を持っている先生もいますが、持っているからと言って発達障害に理解がある人とは限らないのが現実です。

 

発達障害児に対して特に熱意もなく知識も経験もない先生が担任になる事もあります。

担任に選ばれる方法としては

  • 校長からの指名
  • 自らの志願

 

の2通りがあるそうです。

今年のららんの支援級担任は校長からの指名だったと聞きました。

当初は1年生の担任になった女性の若手教員が知的障害の支援級担任になる予定だったそうですが、色々と内情ありで、急遽今の先生になったそうなんです。

 

自ら支援級担任を志願される先生の中には、発達障害の子どもたちの為に頑張りたい!という熱い思いを持って志願される先生は少ない様で、現実には

  • 普通学級の担任は仕事が大変
  • 特別支援学級の方が生徒も少なく楽そう
  • 発達障害だからうまくできなくて当たり前

 

という軽い気持ちから志願される人の方が多いと、支援級担任を経験された方がブログで暴露していました。

 

支援級の担任って、そんな適当な決まり方で良いんでしょうか?

と思わずにはいられませんが、先生なんて普通級だろうが支援級だろうが、当たりハズレは必ずありますからしょうがない気もします。

ただただ親は子供の成長を良い方向へ伸ばしてくださる先生に巡り会える事を祈るしかありませんし、せめて話し合える前向きな先生が良いなと心から思います。

 

今日はどんな感じ? ポチッとチェックしてみてください♪

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2 Comments

  1. 特別支援教育が滑稽に思える者

    2019年5月21日 at 10:05 PM

    こんばんは。
    特別支援学校も、まだまだこのようなレベルの教員が多いのが現状です。
    障害のある児童生徒を職員室で笑いものにしたり教室で暴言を浴びせる等、日常的にあります。
    そもそも障害者教育にまったく興味の無い教員が、人数の都合だけで普通校から異動してきて「運が悪かった」とか言いながら担任をやっているケースがまだまだ多いです。
    校長でさえ「うわー、特別支援かー、嫌だな」とヘラヘラしながら異動してきているケースもあります。
    この程度なのです。
    もちろん、心ある良い教員もいますが。
    むしろ、障害者福祉に携わっている方々のほうが、教員よりよっぽど良い対応すると思います。
    これからも遠慮せず何でも言って教員の本質を見極め、お子さんの成長につなげてほしいと願ってます。

    • コメントありがとうございます!

      そうなんですね。。。
      特別支援学校の方がむしろひどかったりするのかもしれませんね。
      でもコメントいただいて、すごく背中を押してもらった気がします!!
      子供の為にもどんな教員だろうが校長だろうが、思いはしっかり伝えていきたいと思います。
      ありがとうございました!!

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